04 / PRODUCT EXPERIENCE

UI/UXデザイン

SaaS、アプリ、EC、業務システムを対象に、ユーザー調査から体験設計、要件定義、UIデザイン、プロトタイプ検証まで支援します。

STRATEGYEXECUTIONLEARNING

ご相談のきっかけ

こんな状況から、 ご相談いただけます。

  1. 01

    機能は揃っているが、利用開始や継続のハードルが高い

  2. 02

    社内の意見が分かれ、デザイン判断の根拠が曖昧

  3. 03

    ユーザー要望を追加し続け、体験全体が複雑になっている

SCOPE

支援範囲

必要な工程だけのご支援から、調査・設計・実行・改善をつなぐ一貫支援まで対応します。

01

UXリサーチ

市場・競合分析、定量調査、ユーザーインタビューから行動と潜在課題を捉えます。

02

体験・情報設計

ペルソナ、カスタマージャーニー、サービスブループリントを用いて理想体験を構造化します。

03

要件・UIデザイン

利用価値と事業優先度から機能要件を整理し、一貫した画面とデザインシステムへ落とし込みます。

04

プロトタイプ検証

操作可能な試作でユーザビリティを検証し、開発前に大きな認識差と手戻りを減らします。

適している企業

このようなチームに、 適した支援です。

01

新規サービスの構想を、検証可能な体験へ落とし込みたい

02

既存プロダクトの離脱や使いにくさを根拠から改善したい

03

プロダクト全体で一貫するUIと判断基準を整えたい

PRACTICAL PLAYBOOK

ご支援は、 この順序で進めます。

各段階で確認すること、決めること、次へ進む条件を明確にします。

01

事業とユーザーを理解する

事業目標、現行データ、現場の声、ユーザー行動を同じ地図にまとめます。

02

潜在課題を定義する

発話や要望をそのまま機能化せず、背景にある目的と障壁を特定します。

03

根拠を画面へ変換する

優先順位、導線、情報量、状態変化の一つひとつに判断理由を持たせます。

04

試してから実装する

重要タスクをプロトタイプで検証し、学びを要件と開発バックログへ反映します。

DELIVERABLES

社内で使い続けられる、 成果物を残す。

支援終了後も判断と改善を続けられる形式で、調査・設計・運用知識を共有します。

01

調査設計/インタビュー分析

02

ペルソナ/カスタマージャーニー

03

情報設計/画面フロー/プロトタイプ

04

UIデザイン/デザインシステム/仕様書

支援イメージ

業務SaaSのオンボーディング改善

状況

多機能化により初回設定が複雑になり、利用開始前の離脱と問い合わせが増えている状態。

実行設計

利用者と運用担当者を調査し、必須タスクを再定義。画面フローと段階的な案内を試作し、主要シナリオで検証します。

判断基準

初期設定完了率、完了時間、タスク成功率、問い合わせ件数、継続利用を追います。

※ 実績数値ではなく、典型的な支援設計の例です。

MEASUREMENT

成果の見方を、 着手前に揃える。

Task SuccessActivationCompletion RateRetentionSupport Load

他の施策へつなぐ

調査で得た顧客理解をWeb、広告、SEO、CRMにも展開し、プロダクト内外で一貫した体験を設計します。

FAQ

よくある質問

デザインだけ依頼できますか?

可能です。既存の調査・要件を確認し、必要に応じて不足する前提だけを短期間で補います。

既存サービスの改善にも対応できますか?

対応できます。アクセス解析、問い合わせ、ユーザー調査から優先課題を特定し、段階的に改善します。

開発チームとの連携は可能ですか?

可能です。仕様、コンポーネント、状態、受け入れ条件を共有し、実装レビューまで伴走します。

NEXT MOVE

支援範囲と進め方を、 一緒に整理します。

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