UXリサーチ
市場・競合分析、定量調査、ユーザーインタビューから行動と潜在課題を捉えます。
04 / PRODUCT EXPERIENCE
SaaS、アプリ、EC、業務システムを対象に、ユーザー調査から体験設計、要件定義、UIデザイン、プロトタイプ検証まで支援します。
ご相談のきっかけ
機能は揃っているが、利用開始や継続のハードルが高い
社内の意見が分かれ、デザイン判断の根拠が曖昧
ユーザー要望を追加し続け、体験全体が複雑になっている
SCOPE
必要な工程だけのご支援から、調査・設計・実行・改善をつなぐ一貫支援まで対応します。
市場・競合分析、定量調査、ユーザーインタビューから行動と潜在課題を捉えます。
ペルソナ、カスタマージャーニー、サービスブループリントを用いて理想体験を構造化します。
利用価値と事業優先度から機能要件を整理し、一貫した画面とデザインシステムへ落とし込みます。
操作可能な試作でユーザビリティを検証し、開発前に大きな認識差と手戻りを減らします。
適している企業
新規サービスの構想を、検証可能な体験へ落とし込みたい
既存プロダクトの離脱や使いにくさを根拠から改善したい
プロダクト全体で一貫するUIと判断基準を整えたい
PRACTICAL PLAYBOOK
各段階で確認すること、決めること、次へ進む条件を明確にします。
事業目標、現行データ、現場の声、ユーザー行動を同じ地図にまとめます。
発話や要望をそのまま機能化せず、背景にある目的と障壁を特定します。
優先順位、導線、情報量、状態変化の一つひとつに判断理由を持たせます。
重要タスクをプロトタイプで検証し、学びを要件と開発バックログへ反映します。
DELIVERABLES
支援終了後も判断と改善を続けられる形式で、調査・設計・運用知識を共有します。
支援イメージ
多機能化により初回設定が複雑になり、利用開始前の離脱と問い合わせが増えている状態。
利用者と運用担当者を調査し、必須タスクを再定義。画面フローと段階的な案内を試作し、主要シナリオで検証します。
初期設定完了率、完了時間、タスク成功率、問い合わせ件数、継続利用を追います。
※ 実績数値ではなく、典型的な支援設計の例です。
MEASUREMENT
調査で得た顧客理解をWeb、広告、SEO、CRMにも展開し、プロダクト内外で一貫した体験を設計します。
FAQ
可能です。既存の調査・要件を確認し、必要に応じて不足する前提だけを短期間で補います。
対応できます。アクセス解析、問い合わせ、ユーザー調査から優先課題を特定し、段階的に改善します。
可能です。仕様、コンポーネント、状態、受け入れ条件を共有し、実装レビューまで伴走します。
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